スネの症状 スネに関する症状リスト

 

脛骨(すね前面)下1/3の鈍い痛み

 

【症状】シンスプリント

【対象】成長期、スポーツ選手に多い

 

シンスプリントは、ランニング愛好家や陸上選手に多いスポーツ外傷です。

これも使い過ぎであったり、間違った体の使い方をすることで傷めてしまいます。

アキレス腱炎の逆バージョンと言ってもいいかもしれません。

アキレス腱炎は、足首を下に下げる動き、シンスプリントは足首を上に上げる動きで筋肉と筋膜を痛め炎症を起こします。

 

足首の使い方であったり、足自体のアーチというかクッションの使い方にも原因はたぶんにあります。

陸上競技でもトップの選手程、体の末端部分である足首の動きが少ないそうです。

足首で地面をほとんど蹴っていないという意味です。

 

日本記録保持者で15度くらい。

世界記録保持者になると10度くらいしか足首が動いていません。

一般の人となると、足首が25度以上動いているそうです。

動いているということは、それだけ体への負担が大きいということです。

確かにトップアスリート程、体の末端を動かさず、体の芯を大きく動かしています

足にも土踏まずという、クッションが生まれつきあります。

そのクッションが扁平足や疲労によって弱ってくると

 

そこでの衝撃吸収は弱くなってくるので

 

その上にあるアキレス腱に負担がかかってきます。

長時間立っている仕事の方は、体感することが出来ると思いますが

 

朝から仕事をしていると、夕方ごろになってくると

 

足がむくんできて足自体が大きくなってきて

 

足もぺたーんと平べったく扁平足になってきます。

そうすると衝撃は土踏まずでは吸収できなくなるので、その上のふくらはぎにまで届きます。

長距離走の場合だともっと顕著です。

長時間走っている間に土踏まずのクッションがへたってきて

 

足裏の形が扁平足になってきます。

そうするとその衝撃はその上のふくらはぎ、またはその上の膝にまで届きます。

それなので、ふくらはぎに痛みがあったとしても

 

治療法としては全体のバランスを整えていくことが大切です。

アキレス腱に痛みがあると、その痛みの部分だけを診てしまいがちですが

 

衝撃は下から来ます。

痛みのある部分の下にある

 

足のバランスと「正しい体の動かし方」で原因から治していく必要があります。

 

【対策:日常】

アイシング

安静

固定(テーピング、インソールを入れる)

靴を変えてみる

・正しいフォームに体の動かし方を変える

・セルフストレッチとマッサージ

 

【対策:整骨院での治療】

急性期には先ずは、アイシング(冷やすこと)です。

よくプロ野球でピッチャーが試合終了後にやっているあれです。

簡単に言うと、体の中で出血しているということです。

通常以上に体が伸ばされているので、筋繊維や筋膜、靭帯等が伸ばされて断裂して出血しています。

体表(体の皮膚)でも伸ばされすぎれば、洋服が破けるのと一緒で皮膚が裂けて出血しますよね。

よっぽど伸ばされればという話ですが、体表(体の皮膚)も体の中も同じ人間なので同じことが起きます。

要は、切れて出血するということです。

なのでケガをしたときには、出血を止めます。

それにはアイシング(冷やすこと)をして下さい。

そこで、アイシングはいつ、どれ位したらいいのかというと?

受傷後、3分以内15分ほどです。(これはいくらやっても構いませんが一応目安としてはこれくらい)という意味です。

3分というのは驚きかもしれませんが、よく考えると体表(体の皮膚)でもそれ位したら血は止まりますよね。

血が止まって傷口が閉じてから冷やしてもそれは意味がないですよね。

先ずはこれをやります。

そして、同時に最新の治療機器で微弱電流を流します。

微弱電流とは何かというと……?

ケガが治る信号をその部分に機械を使って流すということです。

解説すると、なぜケガが治るのかというと?

ケガをした部分に、そこはケガをしていて、酸素や栄養がたくさん必要なので、そこに救援物資がたくさん必要だから送ってねと、脳から微弱電流を流すそうなんです。

その微弱電流をより体表から最新の治療機械によって流し、治癒を促します。

これにより除痛も出来ます。

そして腫れもとっていきます。

なぜかというと?

腫れの大きさと痛みは、比例するからです。

それなので、ケガをしたらすぐに治療を受けることが凄く大切です。

予後が全然違います。

やはり放っておけば治るかと思ったけど、痛みが取れないので来院したという方が凄く多いです。

放置しておくと、そこはどういう状態になっているのかというと「瘢痕化」が起きています。

「瘢痕化」とは何かというと?

固く固まってしまっている ということです。

手術でいうと「癒着」です。

切れて出血した場所が、自然治癒でくっついて「溶接」のようになっています。

そこは固くなっています。

溶接なので柔軟性はありません。

さらに、筋肉の緊張を引き起こし、筋緊張による新たな「痛み」を引き起こします。

「2次痛」です。

動かさかったことにより筋肉がかなり硬くなり、しかも筋力も落ちています。

そしてその特定した筋肉のみに、IDストレッチをかけていきます。

IDとは individual (個別)という意味です。

これを繰り返し、その後リハビリも行っていきます。

また、テーピングと足底板も有効です。

テーピングで土踏まずを作りアーチを上げます。

また、足首(距骨)が傾いている方もいるので、それもテーピングで矯正します。

これだけでも全く違う感覚が体感できます。

ただこれは、本来人間が皆持っている機能なんです。

アキレス腱炎には、筋肉のかわりになる「キネシオテープ」も効果的です。

これは魔法のテープです。

キネシオテープは大相撲で力士が膝や肘に巻いているテープといえば分かりやすいかもしれません。

また足底板も有効です。

これは、テーピングとは別の方法で土踏まずとアーチを作ってくれます。

これは一瞬で体感できますし、効果も高いです。

ジコサポ保険整骨院では

提携している足に優しい靴や足底板専門の靴屋さんと提携をしておりますので

お気軽にご相談下さい。

シンスプリント 浜松市 南区 病院
アイシング
 

脛骨(すね前面)上1/3の鈍い痛み

 

【症状】鵞足炎(がそくえん)

【対象】スポーツ選手

 

鵞足炎は特にランニング愛好家や陸上選手に多い、スポーツ外傷です。

腱と筋肉は、似たようで少し違いがあります。

腱は筋肉の端の方にあり、あまり伸び縮みしません。

手首で脈をはかる場所を触ってみて下さい。

すじが縦に何本もありますよね。

それが腱です。

その上の方の肘に近い方にあるのが全部筋肉です。

この腱の部分を使いすぎて、擦れて部分的に切れたり

 

炎症を起こしているのが「腱炎」です。

筋肉も腱も、肉のかたまりではなく繊維の束になっています。

イメージとしては、裂けるチーズみたいな感じでしょうか。

それが部分的にプチプチと切れます。

これも使い過ぎであったり、間違った体の使い方をしていたりが原因で傷めてしまいます。

鵞足は、縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はくきん)、半腱様筋(はんけんようきん)が腱となり膝の内側で、すね(脛骨)の上部1/3に付着している部分です。

鵞鳥の足のような形をしているところから、鵞足と呼ばれています。

と言われても良くわからないとおもいますが、信じられないことに、触ってみると、その骨しかないと思われる部分に、この3つの大きな筋肉がくっついているんです。

何でこんな骨しかないところが痛いんだろうと思うでしょうが、そこに筋肉がついているからです。

大学で解剖をさせてもらって、その時に実際に目で見て、初めてよく分かりました。

その3つの筋肉が、すねに最後は厚紙くらいの厚さになって3枚が貼り付いていました。

でもその上にいくとそのペラペラの腱が厚い筋肉となっています。

この厚い筋肉に引っ張られてこのペラペラに薄い腱が傷みます。

これはいくら解剖学の本を読んでも実際に解剖してみないと、分からないことではないかなとその時思いました。

なので、この痛みの出ている鵞足部分だけを触っても治りません。

原因は、この鵞足部分を引っ張っている上にある、縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はくきん)、半腱様筋(はんけんようきん)筋肉です。

この筋肉の緊張をとらなければ、根本治療にはなりません。

また痛みの出ない「正しい体の動かし方」や正しいフォームを習得する必要があります。

 

【対策 日常】

アイシング

安静

固定(インソールを入れる)

靴を変えてみる

・セルフマッサージとストレッチ

・正しい体の動かし方とフォームの習得

【対策 整骨院での治療】

急性期には、先ずはアイシング(冷やすこと)です。

よくプロ野球でピッチャーが試合終了後にやっているあれです。

簡単に言うと、体の中で出血しているということです。

通常以上に、体が伸ばされているので筋繊維や筋膜、靭帯等が伸ばされて断裂して出血しています。

体表(体の皮膚)でも伸ばされすぎれば、洋服が破けるのと一緒で皮膚が裂けて出血しますよね。

よっぽど伸ばされればという話ですが、体表(体の皮膚)も体の中も同じ人間なので同じことが起きます。

要は切れて、出血するということです。

なのでケガをしたときには、出血を止めます。

それにはアイシング(冷やすこと)をして下さい。

それで、アイシングはいつ、どれ位したらいいのかというと?

受傷後、3分以内15分ほどです。(これはいくらやっても構いませんが一応目安としてはこれくらい)という意味です。

3分というのは驚きかもしれませんが、よく考えると体表(体の皮膚)でもそれ位したら血は止まりますよね。

血が止まって傷口が閉じてから冷やしても、それは意味がないですよね。

先ずはこれをやります。

そして同時に、最新の治療機器で微弱電流を流します。

微弱電流とは何かというと……?

ケガが治る信号をその部分に、機械を使って流すということです。

解説すると、なぜケガが治るのかというと?

ケガをした部分に、そこはケガをしていて酸素や栄養がたくさん必要だから、そこに救援物資がたくさん必要だから送ってねと脳から微弱電流を流すそうなんです。

その微弱電流をより体表から最新の治療機械によって流し、治癒を促します。

これにより除痛も出来ます。

そして腫れもとっていきます。

なぜかというと?

腫れの大きさと痛みは比例するからです。

それなので、ケガをしたらすぐに治療を受けることが凄く大切です。

予後が全然違います。

やはり放っておけば治るかと思ったけど、痛みが取れないので来院したという方が凄く多いです。

放置しておくと、そこはどういう状態になっているのかというと「瘢痕化」が起きています。

「瘢痕化」とは何かというと?

固く固まってしまっている ということです。

手術でいうと「癒着」です。

切れて出血した場所が、自然治癒でくっついて「溶接」のようになっています。

そこは固くなっています。

溶接なので柔軟性はありません。

さらに筋肉の緊張を引き起こし筋緊張による新たな「痛み」を引き起こします。

「2次痛」です。

動かさなかったことにより筋肉がかなり硬くなり、しかも筋力が落ちています。

そして、その特定した筋肉のみに、IDストレッチをかけていきます。

IDとは、 individual (個別)という意味です。

これを繰り返し、その後リハビリも行っていきます。

また、テーピングと足底板も有効です。

テーピングで土踏まずを作りアーチを上げます。

また、足首(距骨)が傾いている方もいるので、それもテーピングで矯正します。

これだけでも全く違う感覚が体感できます。

ただこれは、本来人間が皆持っている機能なんです。

 

鵞足炎には、筋肉のかわりになる「キネシオテープ」も効果的です。

これは魔法のテープです。

キネシオテープは大相撲で力士が膝や肘に巻いているテープといえば分かりやすいかもしれません。

また足底板も有効です。

これは、テーピングとは別の方法で、土踏まずとアーチを作ってくれます。

これは一瞬で体感できますし、効果も高いです。

ジコサポ保険整骨院では、足に優しい靴や足底板専門の靴屋さんと提携をしておりますので、お気軽にご相談下さいね。

治療では、筋肉の緊張をとっていきます。

太い筋肉部分、縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はくきん)、半腱様筋(はんけんようきん)の治療です。

それには、高電圧電気施術+超音波治療器+IDストレッチ+指圧です。

高電圧電気治療器は、筋肉の奥10cmまで届きます。

超音波は、骨まで届きます。

 

緊張の出ている筋肉 だけを直接ストレッチします。

それが​IDストレッチです。

指圧で触れる表面的な筋肉をほぐします。

ジコサポ保険整骨院でも、もちろんマッサージや指圧をしますが、それだけでは触れられる、浅い筋肉の緊張しかとれません。

これがジコサポ保険整骨院だけで行っている独自の施術です。

高電圧電気施術+IDストレッチ+ 整体+姿勢指導で根本施術をしていきます。

鵞足炎 浜松市 南区 整形外科
アイシング

治療方法紹介

 

脛骨(すね前面)上1/3の鈍い痛みについて当院では以下のような治療をしています。